欠陥住宅と戦うNPO法人ハウジングネット

NPOハウジングネットは住宅建築をサポートする非営利団体です。
欠陥住宅や契約時のトラブルを防ぐお手伝いをしています。
2002年から2000名以上の実績。宮城県庁、茨城県庁でも講演しました。

こんな疑問にお答えします。

・住宅メーカーの坪単価の相場は?

・50年持つ家の建て方を知りたい

・安くても質の高い家にする方法とは

・住宅ローンを安くする方法とは?

・品質を落とさずにコストだけをカットする方法とは

・住宅会社の評判が知りたい

・契約後に金額が上がらない方法とは

・見積書が適正かチェックして欲しい

・欠陥住宅の実情を知りたい

    営業マンからは聞けない情報をお伝えしています。

住宅建築にはたくさんのトラブルが潜んでいます。
あなたも聞いたことがあるかもしれません。

実際の声

「契約後に金額が1,000万円も上がって困っています」

「欠陥住宅のようです。でも対応してくれません」

「間取りや仕様を決める前に契約させられました」

住宅展示場に行ったAさんは営業マンから2千万円の概算見積書を渡されて仮契約をしました。

見積書に入っていない項目があり、契約後にオプションなどで1千万円も金額が上がり支払いに悩んでいます。

Bさんの家はとても寒く、断熱工事に不備があるようです。

たくさんのトラブルが起こるのが住宅建築です。


手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

住宅産業新聞2015/06/11付けで住宅メーカーの平均坪単価が公表されています。
(私たちの手元にはもっとたくさんの情報があります) 。

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住宅価格の悲劇

Aさん夫婦は家を建てるために展示場を回りました。
「うわー、ステキ!」奥さんが声を上げました。
感じの良い営業マンが話しかけます。「ご予算はいくら位ですか?」

Aさん「基本的な設備でいいので2,000万円で建てたいです」
「それなら弊社の家なら予算内に収まるかもしれませんね」と営業マン。
「え?!本当ですか?」
Aさん夫婦は立派な展示場を前に舞い上がってしまいました。

それから営業マンとAさん夫婦の打ち合わせが始まりました。
しばらくして営業マンは契約をすすめてきました。
「今月はキャンペーンです。月内の契約でエアコンが無料になります」
「え?でもまだ土地も決まっていないのに」

まだ土地も決まらず、家の間取りも決まらないタイミングでの契約にAさんは不安のようす。
「大丈夫です。これは弊社と契約をするという約束だけですから」
概算見積書の金額は2,100万円
予算オーバーですが、なんとかなりそうな金額です。
「この契約さえすれば、キャンペーンの権利が手入ります。詳しい打ち合わせは契約後に行いますから」
Aさんはホッと安心しました。
「なるほど。どうせこのメーカーにしようと思っていたから好都合だね」
そう言って契約書に印を押しました。

その後、希望の土地が見つかりいよいよ家の打ち合わせです。
営業から担当が変わり、家の詳しい打ち合わせになりました。
その時にAさんは初めて気づきました。
それまでに受け取った見積書は数ページ程度の簡単なものだったので詳細が明記されていません。
それらをひとつひとつチェックしていくと必要な物が入っていませんでした。 必要なものだけを追加したはずが、驚くような見積書が出たのです。
なんと2,850万円!

Aさんは驚きました。
基本的なお願いだけなのに、ここまで高くなるとは・・・。
友人の大工に見積書を見せました。「ちょっと高いな」
部材の一つ一つが高いことを初めて知りました。

でも契約後に出てくる金額ですから、安いも高いも判断できませんでした。
「あのな。金額ってのは契約前に全部決めなけりゃならないんだぞ」と大工が言います。

でもすでに手遅れ。契約を解除するにはそれ相当のお金がかかります。
Aさんは泣く泣くその金額で家を建てました。
「あのお金は教育資金に回したかった」というAさんの言葉が心に刺さります。

友人のBさんもAさんと同じような状況でした。
やはり2,000万円程度の予算で家を建てようとしました。
BさんはまずNPO法人ハウジングネットに相談に行きました。

ハウジングネットのスタッフはたくさんの情報を教えました。
見積のカラクリと予算内におさめる方法。長持ちする家とリスクのある家の見分け方。住宅メーカー・工務店・ローコストの本当の違い。業者の評判。欠陥住宅の実態。

彼はそのノウハウを駆使して、希望の家を2000万円ぴったりで建てることに成功したのです。
家の内容もAさんと比べてもさほど変わりません。
「希望の金額で収まって良かった」Bさんはそう言って笑顔を見せました。

P.S.
Aさんの例は仙台で展示場を持つ住宅メーカーで普通に起こる事例です。
ちなみにAさんの家は立派な展示場とは全く違う普通の家でした(涙)


手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

あなたも住宅のプロだけが知っている家作りの秘訣を聞いてみませんか?

このホームページでは公表できる情報のみ掲載しています。
個別相談では公表できない大事な情報をお伝えしています。

家を考え始めたらすぐにおこしください。1からご説明いたします

見積チェックでは8割以上から問題が見つかります。

個別相談はNPOの本来業務のためどなたでも無料でご利用いただけます。
住宅メーカー、工務店、建築家などどこで建てる方でもお手伝いいたします。

相談料の請求、販売などは一切ありません。
有償で施工チェックを行っていますが、無理におすすめすることはありません。

「目からウロコが落ちました」
「見積チェックを受けて安心しました」
「予算内で希望の家が建てられそうです」
「家づくりの不安がなくなりました」

そんな声をたくさんいただいています。

一回の相談であなたの疑問や不安にすべてお答えいたします。

 個別相談は宮城県内、山形市、天童市、福島市のみ対応させていただきます。

お電話か下記のフォームからご予約ください
平日の相談をご希望の場合は、お問い合せ下さい。

予約電話番号:022-343-1261(AM 9:00-PM 9:00 無休)
〒981-3212 仙台市泉区長命ヶ丘3丁目27-3 オメガコートビル1F

個別相談スケジュール

私達ハウジングネットコンシェルジュは元住宅業界のプロが立ち上げたNPO法人です 無料個別相談受付

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

日経ホームビルダー2010年4月号は仙台のある中堅住宅業者の利益率を公表しました。
なんと40%超です。「展示場の経費や営業マン、広告宣伝費がかさんで。」とは社長の弁。

さらに大手住宅メーカーは50%以上と発表されています。

《ハウスメーカーの家の値段には、住宅展示場の監理維持費(1棟につき年間1億円以上と言われる)やモデルハウスの建設費、広告宣伝費(朝日と読売2紙の新聞広告だけでも5〜10億円)、無料ということになっている設計料、などの膨大な金額が含まれている。企業利益も当然加わるから家の原価は半値以下ということになる。室内2001年11月号11ページより引用》

さらに仙台で利益率が7割と言う悲惨な例すら私たちは知っています。

ある家の価格は約2850万円でしたが、原価は880万円でした。
(個別相談では証拠をお見せできます。)

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

高い利益率が現場を圧迫しています。 
工賃を安くたたかれる職人さん。
価格に合わない安い材料。
首を傾げるほど短い工期。
そして公開したがらない施工現場。
現場は工期優先で、軽視される品質管理。

以前の調査では住宅の6割が欠陥だったという結果が公表されています。 ※「世界でいちばん住みたい家」赤池学著から引用

さらに震災後は職人不足のため粗雑な工事が増えています。
(河北新報 2013年03月14日 3.11大震災特集)

NPOが行う、施主側に立った施工チェックがあれば
欠陥住宅は防げます。

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

東日本大震災で判明した事 その1
仙台市は〜 現時点で民間建築物の約4割に何らかの問題があると診断された。
河北新報 2011年03月30日

詳しくはこちらをクリック−欠陥住宅の事例-

欠陥住宅を避けるには第三者の監理が不可欠です!

欠陥工事の実態6基礎編
欠陥工事の実態6基礎編
欠陥工事の実態6基礎編
鉄筋の被り厚さが不足しています。 (建築基準法では4cm以上必要とされています。)また、立上り筋がまっすぐ揃っていません。 後でコンクリートから鉄筋が見えてしまいます。
鉄筋の被り厚さの不足及び、立上り筋がまっすぐ揃っていなかった為、コンクリートから鉄筋が見えてしまいました。
筋違金物のビスが不足しています。この場合、ビスが6本必要なところ4本しか留められていません。
手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

多くの住宅業者は高い利益率を得るため契約後に付帯工事やグレードアップで
価格をつり上げます。
そのため多くの施主さんが疑問を感じています。

「見積書に細かい材料や工事内容が記載されない。」
「全体の建築費を教えてもらえない。」

本来の見積書はすべての材料(メーカー名、型番)と工事詳細が明記されており
20ページ近くに達するほど詳細なものです。
しかしほとんどの業者はそれを出しません。

初めは安く思えた坪単価も、契約後には倍近くに上がることもしばしばです。
これは不正な契約方法です。
こうした不正な契約は宮城県でも契約全体の約8割にも及びます。

震災後は材料の高騰でさらに建設費が上がっています。
(河北新報 2013年03月14日 3.11大震災特集)

NPOの見積チェックが役立ちます。
契約前に見積チェックを行えば、見積書の不備や価格の妥当性、
契約書のチェックなど問題点をすべて洗い出すことができます。

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

東日本大震災で判明した事 その2
NPO監理を行い、NPOのノウハウで建築された数百棟の家は東日本大震災の地震でもビクともしませんでした。大きな地震被害は一軒もありません。

でもその方法は営業マンからは聞けません。
営業マンは利益率の高い家を売るのが仕事だからです。
NPOは適正な価格で良い家を建てるための情報を公開します。
無料個別相談 詳しくは

私たちは仙台市で家を建てる方の相談窓口として2001年から活動しております。
数百件ものトラブル情報、建築業界人しか知らない裏情報もすべて公開しています。
すでに2000人以上のお手伝いをさせていただきました。
皆さんに喜んでいただいております。

◇個別相談を受けた方の声◇

個別相談を受けた方の声291

金額のこと、家選びのことはなかなか友人知人に聞きにくかったので、具体的に自分たちの状況についてアドバイスをしていただいて、これから更に検討するのに大変良い材料になった。
住宅選びについて、わからなかった知識を知ることができたり、住宅会社や工法の特徴、検討する際に把握しておいた方が良いポイントがよくわかり大変参考になった。

→もっと見る

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

トラブルになってからの解決は容易ではありません。
契約前なら簡単に問題は解決します。
契約後のトラブルでも対応は可能です

欠陥住宅の相談や裁判用の鑑定書作成もお手伝いします。

無料個別相談 詳しくは

手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦うNPO

私達は宮城県庁、茨城県庁にも招聘され、講演させていただきました。(クリック)

またこのノウハウを生かして宮城県「みやぎ版住宅」の実施・開発も手がけました。
宮城県庁からも家作りをサポートをする中立的立場の団体として公式文書で紹介されております。

詳しくは 「公式文書 みやぎ版注文住宅供給システムの構築について」
5ページを覧ください。

国土交通省から「バリアフリー改修体制整備プロジェクト」認定を受けました。

すでに2,000人以上のお手伝いをさせていただきました。
また建築検査も400棟ほどの実績を持っています。

おかげさまで皆さんに喜んでいただいております。

フジテレビ番組取材 宮城県庁「住まいづくりセミナー」メイン講師 マスコミ報道

<フジテレビ特番 >    <宮城県庁で講演>   <ローカルニュース>

フジテレビ・スーパーニュース特番での放映、宮城県庁での講演のほか
幅広く活動しています


これから家を建てる方へ (ダイジェスト版)

欠陥住宅、契約トラブル、価格のトラブルなどのトラブルは仙台でも
たくさん起こっています。
その理由をご説明しましょう。

1.建築は儲かる商売です。だから「ツワモノ」が揃っています。

建築は多額の利益が得られる商売です。
たった一人の個人客から1000万円以上の利益を得られる商売は
建築以外にありません。

そのために有能(または狡猾な)な人たちが住宅業界に集まっています。
素人の施主がどれだけ知識を身に付けても、彼らから見れば
赤子の手をひねるようなものです。

2.家を建てる人は初心者なのに、客観的な情報が少なすぎます。

ほとんどの方にとって家作りは初めての経験。
家の善し悪しも、工法の長所や短所も、使用している材料の単価も
情報がないので判断がつきません。
さらに現場の施工状況をきちんと情報公開している業者はほとんどありません。

家に関する本は、たいていは特定のメーカーや特定の工法の
宣伝のために書かれています。
またたくさんの業者の広告が入った雑誌は八方美人的な情報に終始しています。
納得できる情報はなかなか手に入らないのが実情です。
さらにインターネットは玉石混交で、正誤の区別がつきにくいものがほとんどです。

そのため多くの施主さんが営業マンの情報を頼りせざるを得ないのが現状です。

3.住宅建築を取り締まる法律がその役割を果たしていません。

姉歯事件は大きな社会問題になりました。
そのため被告には重い罰が下されましたが、これは例外です。

その証拠に姉歯事件以外の業者が欠陥住宅で逮捕された例を、
あなたは聞いたことがないはずです。
さらに建築に関係する多くの法律には罰則規定すら存在しません。

4.私たちはたくさんの欠陥工事の被害者、そして悪徳業者の
契約手口を10年間見続けてきました。

欠陥工事で被害を受けた方。契約トラブルで泣いている方。
そして契約前にトラブルを阻止できた例。
さまざまな方にお会いしてきました。
その証拠は私たちが持っています。

これが最も雄弁に語る住宅トラブルの証拠です。
個別相談においでの方には一部をお見せしています。

 

5.家を建てる方は契約前にご相談ください。

多くの契約書は施主さんに不利な内容です。
そのため契約後に問題点が出てきます。

 

「こんなはずではなかった。」と思っても残念ながら手遅れです。
契約書や見積書に明記されていない限り、あなたの希望は
受け入れられることはまずありません。

契約前なら契約書、見積書の問題点を洗い出すことができます。
きっと安心していただけます。

また初期の段階でおいでいただけるなら予算の立て方、
良い業者の見分け方、土地の上手な探し方など幅広いお話をさせていただきます。

それによりムダな動きをせずに、理想的な建築をすることができます。


手抜き工事、契約の欠陥や契約トラブルと戦う宮城県仙台市のNPO。プロの目で欠陥工事やトラブルをなくそう(欠陥検査例)

・地元新聞にも当NPOが欠陥住宅の防止策として紹介されました。平成16年5月2日付

(写真はNPO専門家スタッフが建築のチェックをしている様子です。)

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2016年 7月 19日更新


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