欠陥住宅 を 防止し、安くて良い家を建てるプロの知恵をご紹介!


「誰かに相談したい」そう思われたら、まずご一報を!
これから家を建てる方が、知らないと大損する「大切な知識」があります。
でもそれを営業マンから聞くことはできません。
たとえば私達は各メーカーの最終の価格を知っています。
相談者が資料を見ると飛び上がって驚きます。
「こんなに値段が上がるなんて聞いていない。」
たとえば私達はメーカーの欠陥住宅の資料を持っています。
相談者は驚きます。
「ウチは欠陥なんてない、と言っていたのに。」
たとえば私達は見積書のチェックをしています。
「こんな不完全だとは思っていませんでした。」
たとえば私達は契約書のチェックをしています。
「こんなに施主に不利な内容だとは知りませんでした。」
その他
「断熱方法の長所と短所」「各構造の長所と短所」「各業者の評判・特色」
など相談者の方が「目からうろこが落ちました。」と言う、たくさんの知識があります。
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住宅は高価で一生ローンを払っていくのですから、トラブルは避けたい。
だれもがそう思いますが、住宅トラブルは意外に多いものです。
私たちは 欠陥住宅 や 住宅トラブルを予防するボランティア団体です。
宮城県仙台市という東北の片隅でささやかに活動しています。
すでに6年が経過し,数百件のご相談をお受けしてきました。
欠陥住宅 と 契約トラブル は大手住宅メーカーにすら数多く見られる問題です。
トラブルになってからの解決は並大抵ではありません。
残念ながら小さい団体のために、宮城県以外は手が回りません。
でもこのホームページを精読いただければ、住宅業界の抱える問題点と
その解決策をご理解いただけると思います。
できるだけわかりやすく書いたつもりです。
ぜひ隅々までお読みください。
(HPでは具体名や数値は出せません。ご了承ください。)
事例は宮城県内の事実ですが、皆さんの地域と大差ないと思います。
もしあなたが宮城県にお住まいでしたら、ぜひ個別相談をご利用ください。
個別相談では資料を用いて、具体的なお話をさせていただきます。
ご相談は無料です。販売もありません。
☆ こんな時に個別相談をおすすめします ☆ ご予約は022-303-1724まで。
・家作りを考え始めたら → 安い土地の買い方、資金繰り、営業マンとの
トラブルのない接し方など。
・見積書のチェック → 別途工事の有無、価格の妥当性などすべてを
明らかにします。
・欠陥住宅 の予防策 → 欠陥住宅 で泣かないためのノウハウを
ご提供します。
・コスト削減をしたい → 品質を下げずに、建築コストを下げるノウハウ。
・欠陥住宅 には → 悪質な業者の対処方法を教えます。
私達独自の情報に、多くの方が「目からうろこが落ちました!」と言われます。
無料個別相談 詳しくは
私たちのこと
欠陥住宅 や、契約トラブルを防ぐため、元住宅関係者のプロが集まりました。
今は住宅業界を離れ、平日は別の会社で働きながら主に週末に活動しています。
客観的で中立なアドバイスをしております。
NPO法人ハウジングネットは宮城県「緊急経済産業再生戦略プラン」の
主要プロジェクト「みやぎの住宅産業振興プロジェクト」でも
「価格透明度の研究、品確法に基づく性能表示制度の普及に関する研究・開発」
を行った住宅問題の研究機関です。
現在も価格透明度の審査を継続的に行っております。
(ボランティアです。費用はかかりません。どなたでも相談できます)
予約TEL 022-303-1724 予約メール
スタッフが所持する免許・国家資格
建築士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナーなど
「知りたいことがわかりすっきりしました。」
「目からうろこが落ちました。」
そんな声をたくさんいただいています。
他では絶対に聞けない、あなたが本当に知りたい情報をすべて公開します。
日 時 |
PM 1:30 |
PM 3:00 |
PM 4:30 |
5月 17日(土) |
予約済 |
空き |
予約済 |
5月 18日(日) |
予約済 |
予約済 |
予約済 |
平日でもPM 5:30以降なら対応可能です。日時をご予約の上おいでください。
場 所 住宅情報館の地図
下記の申し込み欄が使用できないブラウザの方はこちらのメールフォームから
☆ 個別相談申込み欄 ☆
会員さんのフォローにメール相談を始めました。
小さい質問でもかまいません。たくさんのメールお待ちしております。
■ お願い ■
1.個別相談においでになって会員登録をされた方限定でお願いします。
2.仕事の関係上、多少お時間を頂戴することもございます。
3.メールが不向きなご相談は、個別相談で対応させていただくこともございます。
☆ こんな時に個別相談をおすすめします ☆
(ボランティアです。費用はかかりません。どなたでも相談できます)
TEL 022-303-1724に電話してこうおっしゃってください。
メールフォームもご利用できます。
電話受付時間:午前9時〜午後5時
(FAX 022-277-6510 メールフォーム もご利用できます)
| ・家を建てたいと思い始めたら | →「初期段階のサポートを希望」 土地情報の集め方、営業マンとの接し方、 |
| ・見積書をもらったら | →「見積チェックを希望」 住宅の価格の妥当性、付帯工事での価格上昇の検査、原価のからくりもすべて公開します。 |
| ・業者や工法の選択に迷ったら | →「業者(工法)選択のアドバイスを希望」 現場の職人の生の声は真実の姿を語ります。業者評判やトラブル事例をアドバイス。 |
| ・土地を安く買うサポートが希望なら | →「土地購入のサポートを希望します」 土地を安く買う方法をご存知ですか? |
| ・住宅ローンを利用するなら | →「住宅ローンのサポートを希望します」 有利なローンを借りるノウハウをお教え |
| ・コストを削減した住宅建築には | →「コスト削減のサポートを希望します」 住宅の品質を下げずに、コストを下げる |
| ・欠陥住宅に遭遇したなら | →「欠陥住宅のサポートを希望します」 一人で悩まず、一緒に考えましょう。 |
| ・契約トラブルを経験したら | →「契約トラブルのサポートをお願いします」 大半の契約書は施主に不利なのをご存知ですか? |
| ・欠陥住宅の予防策が知りたいなら | →「欠陥予防のサポートを希望します」 一生の買い物で泣かない!欠陥防止のノウハウ |
どうぞなるべく早い時期にご相談ください。(相談は無料です。販売もしません。)
欠陥住宅・トラブルを予防する新しい書類ができました。
これだけで大半のトラブルを防止することができます。
ご希望の方には使用方法を説明し、無償で差し上げます。
原価の説明、見積のチェック(値段の妥当性、契約後に値段が上がるか?など)、図面のチェック、業者の評判、コスト削減の方法、欠陥住宅の相談など、住宅建築、リフォームに関することは何でもご相談に応じます。 →詳細はこちら
日 時 |
毎週土曜日、日曜日 午後1時半〜6時までの1時間半程度 |
場 所 |
住宅情報館 NAKAYAMAあさのビル3F 電話 022-303-1724 |
ご予約 |
電話:022-303-1724 |
→欠陥住宅をもっと見る →欠陥住宅の原因は? →欠陥住宅の解決策は?
ここでは私(佐々木孝)が思っていること、感じていることをつれづれに書かせて
いただきます。
NPOは住宅に関するさまざまな相談に応じています。
私はFP(ファイナンシャルプランナー)の資格保持者ですから、
銀行ローンのご相談にも応じています。
私達がお話している内容の一部をご紹介します。
住宅ローンを考える時、たいていの方は
「この○○銀行はどうか?」とか「一番金利の安いところは?」と
考えがちです。
しかし私達がお話しするのは以下のような内容です。
1.金利と固定期間
2.保証料
3.事務手数料
4.繰り上げ返済費用
5.固定金利経過後の特例
6.銀行との信頼関係
7.銀行融資の裏ワザ
8.ライフサイクルの考え方
9.アクシデントの考え方
10.融資の可否を決める要素
11.購入物件との兼ね合い
12.勤務先の優遇との兼ね合い
13.火災保険
14.その他
当NPOでは銀行様から融資の特例をいただいている関係で
さまざまな情報が入手できます。
住宅ローンはやり方次第で百万円単位の違いが出ることもあります。
時間を見てこのコラムで内容のエッセンスを書いていきます。
お楽しみに。
実際にローンの借り入れをお考えの方は個別相談でお話することが
できます。
土日の午後だけですが、無料で行っております。
お気軽においでください。
→契約トラブル、欠陥事例をもっと見る →トラブルの解決策は?(無料個別相談)
Aさんは建築家B先生に家の相談をしました。
B先生はラフプランを書いてC工務店に見積もりを出すよう指示しました。
しかしC工務店の見積もりは、当初Aさんが話していた予算よりはるかに
高い額でした。
それでAさんはB先生の家をあきらめざるを得ませんでした。
その旨をB先生に伝えたところB先生から1通の手紙が届きました。
そこには「ここまでの費用170万円を支払って欲しい。」と書かれていたのです。
契約行為がないのに、この請求は理解に苦しみます。
しかし意外な請求書が後から出てくることは多数報告されています。
楽しい家作りには、追加の請求書が来ない、確定された金額での契約が
不可欠だと私は思います。
欠陥住宅をなくしローコストで質の高い住宅を作るために、一方的な住宅メーカーからの情報ではなく、公平・中立な情報を提供する場所を作りました。
ここにくれば欠陥住宅の現状と欠陥防止策を理解できます。そして住宅業界の実情を知り、最も良い建築方法を知ることも出来ます。

住 所 仙台市泉区南中山1-39-1
NAKAYAMAあさのビル3F
開館時間 AM10:00〜PM5:00 入場無料
休館日 年末年始、GW、盆休
低予算で優良住宅を建てる!!
住宅メーカーからは聞けない話をすべて教えます。
今回はたくさんの実例を載せて、前作よりさらに
欠陥住宅問題の核心に迫まりました。
これを読めば欠陥住宅を防ぐ方法がわかります。
・欠陥住宅、住宅トラブルの原因
・住宅の価格は異常に高い。そして住宅の寿命は短い。
・目からウロコの依頼先の選定
・NPOがサポートする欠陥住宅の予防法
・質の高い住宅を原価で建てる裏ワザ
●価格 500円(税込み)
住宅情報館で発売中!
住宅情報館に来れない方は500円切手を同封の上、下記住所までお送りください。
送料は当方持ちでお送り致します。
(販売は宮城県の方に限らせて頂きます)
〒981-3213
宮城県仙台市泉区南中山1丁目39-1NAKAYAMAあさのビル3階
NPO法人ハウジングネットコンシェルジュ まで
・地元新聞にも当NPOが欠陥住宅の防止策として紹介されました。平成16年5月2日付
(写真はNPO専門家スタッフが住宅建築のチェックをしている様子です。)
これから家を建てる方へ (ダイジェスト版)
はじめまして。このNPOの責任者(佐々木 孝)です。
お越しいただいてありがとうございました。
これから住宅を建てる方はきっと夢いっぱいのはずです。
憧れのマイホーム、一生に一度の自分だけの家です。
きっと夢を膨らませて住宅展示場に行ったのではありませんか?
でも。。。。
きっとこのサイトを訪れたということは何か気がかりなことがあったのでしょうね。
それは欠陥住宅でしょうか?契約のトラブルでしょうか?
もし契約前でしたら、私は心から「おめでとうございます」と申し上げましょう。
なぜならあなたは大勢の方が経験している欠陥住宅や契約トラブルを
未然に防ぐ一歩を踏み出したからです。
このページでは全体の要約を載せました。
きちんと読めば住宅業界の現状と欠陥住宅の予防法がわかります。
まずは今の住宅業界の現状をご覧下さい。
【住宅業界の現状】
1.欠陥住宅の横行
「世界でいちばん住みたい家」赤池 学著 によると欠陥住宅は
全体の6割にも上るとの調査結果が公表されました。
姉歯事件以外に欠陥住宅で逮捕された人を見たがありますか?
ないはずです。
実際は欠陥住宅を作っても刑事罰を受けることはまずありません。
大抵は被害者が民事訴訟で訴えない限り、欠陥住宅を直させることも
難しいことがほとんどです。
そのため、ほとんどの被害者が欠陥にも泣き寝入りをしているのが実情です。
業者はそのことを知っているので強気に出てきます。
欠陥住宅は住宅業界の構造的な問題です。
大手メーカー、有名FCを問わずたくさんの欠陥住宅相談がNPOに寄せられます。
2.値段が高い家
日本の家は外国に比べ5割から2倍も高いと言われています。
しかし施主がその事実は’本体工事’の契約をし、多額の手付金を支払った後に
‘付帯工事’の金額で初めて分かるのです。
これは大半の住宅メーカーで行われていることです。
本体工事は坪30万円なのに付帯工事を入れたら坪60万円を超えた例。
すべての希望を話して「これで家が建ちます。」と契約をした後に
1,000万円の付帯工事を請求された例もあります。
でも真相を知った時はすでに手遅れ。
契約を解除すると多額の違約金を取られるため
大半の方は泣く泣く業者の言うなりになっています。
はっきり申し上げてローコスト住宅を含めて住宅の価格は高すぎます。
そして総額を明示せずに契約させる今の住宅業界のやり方は卑怯です。
この間違ったやり方がトラブルを引き起こし、多くの被害者を生んでいます。
原因は家の建築費とは直接関係の無い間接的なコストが大きいからに他なりません。
欠陥住宅とは別に「コスト構成の仕組みに欠陥がある」と言わざるを得ません。
3.寿命が短く、質の悪い家
家の値段は高いとお話しました。しかしその内容はお粗末なもの。
運良く欠陥住宅にはならなくても大きな問題がもう一つ。
それは家の寿命です。
家の寿命ってご存知ですか?
統計によるとなんと平均26年です。
諸外国では50年から100年持つのは普通です。
ある本によると工法別の家の寿命が載っていました。
それによるとA工法は50年。B工法は40年です。C工法は30年、
そしてD工法は20年しかないと書かれていました。
そして非常に多くの家は最も短命なD工法で建てられています。
各々の工法が何かはここでは公表しません。しかしこれが実情です。
これから家を建てる方の大半は30代か40代です。
すると26年後はまだ60代でしょう。
その時、年金が不安なこの世代の全員が本当に建て替えられるのでしょうか?
それとも深刻な事態が待ち受けているでしょうか?
「でも営業マンはもっと持つと言っていました」と言われる方もおられるでしょう。
私もそんな強気の営業マンに出会いました。
「我が社の住宅は長年経っても絶対大丈夫です。」と私は聞きました。
「では御社の築30年の家をご覧になったことはありますか?
私のところには相談がたくさん来ていますよ」
「いえ、見てはいませんが、大丈夫だと研修で聞かされていました。
・…違うのですか?」
たいていの営業マンは住宅の知識はあまり持っていません。
決まったセールストークを教えられ、それを覚えるだけで精一杯です。
もっとひどい会社になると、自社の家を社員は絶対買わない。
親戚や親しい友人が相談にくると「絶対うちの家は買うな」とアドバイスさえする、
という話を多数の関係者から聞きました。
如何に家の質が低いかを物語る行為です。
それでも彼らはお客様には「この家は最高です」と笑顔で理論的に説明します。
こんなことで本当に良いのでしょうか?私たちは疑問を感じます。
【私たちの目的】
わたしたちNPO法人は欠陥住宅・契約トラブルを予防するボランティア団体です。
元住宅関係者のプロによって作られました。
業界の人間はしがらみがあるので、言いたいことをすべて話すことが出来ません。
それで私達は住宅業界を離れ、平日は別の会社で働きながら
主に週末にボランティア活動を行っています。
そのために業界の人間が明かさないお話もすることができます。
それで欠陥住宅・トラブルを防止する方法をアドバイスできるようになりました。
【トラブルに遭わないために】
悲惨な欠陥住宅、契約トラブルを防ぐことは可能でしょうか?
可能です。実は私たちNPOはまさにその活動を行っているのです。
ではその方法を簡単にご説明いたしましょう。
それは欠陥住宅ができる仕組みを改善することです。
契約前なら、たやすく問題の予防を行うことができます。
その方法とは下記の個別相談のサポートを受けることです。
【無料個別相談のサポート内容】
(ボランティアスタッフが土日の午後に対応しています。)
工法の長所、短所、業界の裏事情など他では聞けないアドバイス
業者のトラブル事例や業界内部での評判などの情報提供
契約前に見積書チェックで、契約後に総工費が大幅増加するトラブルを防ぐ
施主に不利にならない契約をする方法のご説明。
質の高い建て方をご説明
コストを削減する方法のご説明
欠陥住宅で困っている方へのアドバイス
NPO監理のご説明
今までのような不安な家作りから欠陥住宅の心配がなく、
楽しい家作りを行うことができます。
【こんな時に個別相談にどうぞ】
・家作りを考え始めたら → 安い土地の買い方、資金繰り、営業マンとの
トラブルのない接し方など。
・見積書のチェック → 別途工事の有無、価格の妥当性などすべてを明らかにします。
・欠陥住宅 の予防策 → 欠陥住宅 で泣かないためのノウハウをご提供します。
・コスト削減をしたい → 品質を下げずに、建築コストを下げるノウハウ。
・欠陥住宅 には → 悪質な業者の対処方法を教えます。
【個別相談を受けるには】
相談は無料です。販売もありません。
ご予約はinfo@npo-jp.org または022-303-1724へ
「個別相談申込み欄」からも申し込みができます。
022-303-1724は毎日AM9:00-PM5:00まで受け付けています。
個別相談はボランティアスタッフが対応するため
土日の午後だけの相談となります。
土日が休みではない方は夕方5時半以降も多少相談に応じることもできます。
その場合は別途ご相談ください。
2008年 5月12日更新
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