欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

住宅トラブルを防ぐため絶対に必要な3つの書類とは

2009年 8月 26日

 

住宅の契約前に必要な書類が3種類あります。
それは本来は当たり前に必要なものです。

しかし営業マンの多くはそれを渡さずに契約を急がせます。
大手メーカーですらなかなか出してくれません。
またはあったとしても不完全です。
施主の権利を守ってくれない書類になっています。

それをきちんと出さない理由、それは簡単です。
施主の権利を100%主張できないようにするため。
さらに価格を上げたり、材料の質を下げたりしても文句を言われない
ためです。

契約前にその3種類が完全に揃っていないと、トラブルに遭っても
誰も助けることが難しくなります。

「そんなこと、本当だろうか?」と思う方もおられるでしょう。
でも本当なのです。

一部の良心的な業者さんはきちんと書類を出します。
でも書類を出さない業者のほうが、何も知らない施主さんには
良く見えることがあります。

ここではその3種を詳しく説明すること出すことは控えさせていただきます。
なぜならこのコラムは書類を出さない業者も読んでいるからです。
下手に公表してしまうと、対策を考案されてしまうかもしれません。
それではいたちごっこです。

ぜひ個別相談においでください。できれば契約前がありがたいです。

過去9年間にあった多くの証拠書類をお見せして、
正確なアドバイスを差し上げます。

そうすればおいでになった多くの方と同じように
喜んでいただけることでしょう。





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