欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

◆宣伝文句より実証が大事

2010年 10月 3日

 

家を建てようとしている人はたくさんの住宅業者のチラシや
パンフレットを目にします。
その中には考えられないほどの良い条件の宣伝文句が
書かれていることがあります。

でも家を建てる方が本当に必要なのは、その宣伝文句が
確実に実現できるか?という実証でしょう。
残念ながら、多くの住宅業者は宣伝はしても実証には消極的です。

たとえば「安くて良い家です。」と言っても
最終的にはいくらになるのか?を公表したがりません。
さらに「いい家」と言っているのに仕様書や現場を公開しません。
また建てた方からの感想もほとんどありません。

これでは「安くて良い家」が実証されていないことになります。

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ある住宅メーカーで家を検討している人が営業マンに言いました。
そのメーカーでは仙台ですでに数百棟の家を建てています。

「実際に建てた方から、家の感想やアフターサービスについて
聞きたいのですが。」
それからしばらくして、たった1件だけ紹介されたのは県境の
施主さんでした。
車で往復3時間以上かかる場所です。

「なぜこんな遠くにしか話が聞ける人がいないのでしょう?」
さらにその施主さんは完成直後のためアフターサービスは
始まっていませんでした。

営業マンとしては、満足している施主さんにたくさん会わせて信頼を
得たいはずです。
「それができない何かがある。」と、その方は感じました。

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自社の宣伝は誰にでもできます。
大事なのはそれを確実に実現できることを、きちんと実証することです。

しかしそれにまじめに取り組む業者がいる一方で、そうでない業者が
あまりにも多すぎます。

NPOに寄せられる情報はその両方が存在することを示しています。

これから家を建てる人は、住宅業者の宣伝を鵜呑みにせずに
きちんと調べることをお勧めします。

もし詳しい情報が必要でしたら個別相談においでください。

ここには書けない情報もご提供させていただきます。

きっと今までの相談者と同じく満足いただくことができるでしょう。
相談者の声(これも実証のひとつですね(笑))





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