欠陥住宅・リフォームトラブルから身を守れ!
トラブル事例、業界のカラクリから原価までプロだけの情報を公開します。


コラム 杜のつぶやき

◆住宅ローンを半額以下で建てる方法◆

●2017年 6月 13日

住宅ローンを一般的な金額の半額以下で家を建てる方法を開発しました

私たちのオリジナル【住宅ローン低減法】です。

私達は新しい方法を考えました。詳細をご説明します。
基本的には住宅ローンを使用した賃貸併用住宅です。
一例を図示します。

checksheet

図の例では約26坪の家を2つ建てます。
片方は自宅用でもう一つは賃貸です。

土地が700万円にすれば(実際に今でもあります)毎月の支払いは約10万3千円になります。(頭金は10%、35年固定のフラット35(1.09%)で計算しました)
家賃が7万円なら、あなたの毎月のローン負担額はなんと約3万3千円になります。

checksheet

土地が1,000万円高くなって1,700万円なら、毎月のローンは28,649円増えます。
その場合、場所が良いので家賃が1万4千円高くして、ローン負担額は約4万7千円になります。

一般的な住宅ローンの負担額から言えば、半額以下で済みます。
家は多少狭くなりますし、多少の制限は出るものの、ローン負担が軽くなることはご理解いただけると思います。
良い方法だと思いませんか?

ここで一つの質問が出るはずです。
「もし入居者がいなかったらどうするの?」
実はこれが一番のネックです。

私たちはこの問題を今までにない新しいやり方で解決しました。
現在、その契約書を法律家と一緒に最後のツメをしています。
簡単に言うと「定期借家契約」と「停止条件付き譲渡契約」の併用です。

つまり「35年借りてくれたら、あなたが住んでいる家と土地の権利をあげます」という契約を交わすのです。
これなら借り手がつかないことはありえませんよね。
この方法は借り手にも大きなメリットがあります。

自営業などの収入が不安定な人の中には銀行から融資を受けられない人がいます。
以下が彼らのメリットになります。

1.住宅ローンを使わないですむ
2.35年家賃を支払っただけで家と土地が手に入る
3.家賃が払えなくなったら引っ越すだけでローンが残らない
4.固定資産税などの税金を払わなくてすむ

ですからお互いにメリットがあるのです。
もちろん多少のリスクがあるので最終的な詰めを行っていますが、乗り越える契約書を作ることができそうです。

これは人助けになるので、私たちとしても積極的に支援したいと考えています。

詳しくは個別相談まで。具体的なサポートを致します。

ご予約の際には「住宅ローン削減について」とおっしゃってください。



Home



NPO法人ハウジングネットコンシェルジュ

宮城県仙台市泉区長命ケ丘3丁目27-3 オメガコートビル201号
TEL 022-343-1261 / FAX 022-343-1923

電話受付:午前9時〜午後5時

メール info@npo-jp.org


Copyright 2005 NPO Housing Net Concierge All rights Reserved.