欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

◆ 8・16地震お見舞い申し上げます 
2005年 8月 19日
 8・16の地震は揺れましたね。皆様のお宅では被害はいかがだったでしょうか?
1978年の宮城県沖地震に比べ、被害が限られたものであったことは不幸中の幸いでした。
 しかし今回の地震は30年周期の宮城県沖地震ではないことが報道されました。また本当の大地震を今回の地震が誘発されるかもしれないとも言ってました。
 さらに今回の報道で宮城県沖地震の東側を発生源とする100年周期の大地震がそろそろ来るとまで発表されたのは以外でしたね。これは今までほとんど警告されていなかったと思います。これからの家づくりは耐震をきちんと考えなければなりませんね。そのためにはまずきちんとした設計と施工が大事です。
 河北新報 2004/04/28には「89%の住宅に耐震性に問題あり」と言う記事が出ています。(当NPO事務所にも置いてあります。ご覧下さい)皆さんはこの数字を信じられますか?きっと信じられませんね。でも現場を知っている人は「そうだろうな」と思っている人が大多数でしょう。一般の方の認識と、現場の認識がいかに違うかが良くわかる一例です。
 「自分の建てる家は大丈夫だ。」と胸を張って言えるような備えをお勧めいたします。そのためには十分な業界の知識と第三者の監理、アドバイスが必須です。営業マンのように利害関係が絡む人は真実だけを話すことが難しくなります。
 もし信頼できる友人・親戚などに専門家がいないなら、どうぞNPOにご相談ください。きっとお役に立てますから。




Copyright 2005 NPO Housing Concierge All rights Reserved.