欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

◆ 住宅の間取り  
2005年 11月 25日
少し前は子供部屋を2階に作り、廊下に階段を設けて親の前を通らなくても自分の部屋に行けるように作る家がはやりました。
子供に自覚を持たせる為という理由だったようです。

その後、家族の一体感を重要視する考え方が起こり、住宅の居間を通らなくては2階に行けないような間取りが増えました。
そして現在は子供部屋などをあえて分けずにオープンな広いスペースを作る方が増えているようです。

それぞれがしっかりとした考え方だと思います。
私は一つの御提案をしたいと思います。
それは後々のことまで考えた間取りにするということです。

実は我が家も子供が親の前を通らないと自分の部屋にいけない間取りにしました。
ところが子供が小さい時は良かったのですが、成長して大人になると事情が変わってきました。
この頃になって娘がボーイフレンドを連れて来て自分の部屋に行く時など、私が
お酒なんか飲んでいる脇を通って行くのです。
こんな時はみょうに緊張したりします。

「あの時はこんなことまで考えなかったな。」
そう思いながら飲む酒はいつもとちょっと違う味がするようです。





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