欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

◆ 耐震強度偽装事件に思う 
2005年 12月  5日
報道されているとおり強度偽装事件は大きな社会問題になっています。
知らずに購入した一般の方の不安と悔しさは想像を超えたものでしょう。
そしてかかわる業者のなんと誠意の無いことか。
言うことはころころ変わり、倒産までチラつかせる始末。
一生をかけて支払っていく財産を扱う業者として言語道断としか言いようがあり ません。

さらにこの問題は一般住宅にまで飛び火して来ました。
宮城県でも多くの家屋が完成検査を受けていないことが公表されています。
欠陥住宅への対応の甘さが一般に知られて来ました。

今回は設計段階の偽装が社会問題になっていますが、実はそれより大きな問題が いまだ見過ごされています。
それが施工中の手抜きです。
施工の問題によるトラブルは全体の6割の住宅に見られるのです。

 現在の事態に対応すべくNPOでも週末の個別相談の担当者を増やしました。
これから家を建てる方はNPOに御相談ください。
きっと後悔しない家作りができますから。





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