欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

◆ 家作りは結婚より大きなイベント!? 
2007年 2月 21日
家のトラブル相談をしていると、安易に業者を決めてしまう方があまりにも
多いことに驚くことがあります。
「「キャンペーン!いまなら○○万円引き。」に惹かれて契約してしまいました。」
「営業マンと話が合ったのでそのまま営業マンのペースに巻き込まれて家を建てました。」
といった感じです。

十分に吟味していると言うより、勢いに任せて契約をしてしまう感じです。
そのため、トラブルに遭うと「こんな会社だと思わなかった。」と言われます。

でも考えてみてください。

家はたいてい30年とか35年と言った長い期間ローンを払っていくのです。
そして出来れば一生住みたいと考えているはずです。
どう考えてもこれほど大きなイベントはありません。

ある口の悪い人が言いました。「家は嫁さん選びより大変だ。嫁さんは離婚できても、
住宅ローンは離婚できないから(笑)」
結婚と家作りと比べるのはどうかとは思いますが、確かに住宅の契約印は婚姻届と
同じくらい重い印鑑と言えるかもしれません。

そういえば、昔、結婚に関する本にこんな一文を見たことがあります。
『急いで結婚、ゆっくり後悔。』
一生楽しく住める家作りをするには、やはり十分な判断材料が必要です。
さもないと「ゆっくり後悔」になりかねません。

「でも家に関しては情報があまりにも無さすぎる」そういわれる方もいます。
でも今はインターネットの時代です。
どうぞ情報を徹底的に集めてください。ネットには家作りを行った方の声が
たくさん出ています。
そして職人さんや設計士などの友人を探していろいろ聞いてみてください。
質の高い情報が集まれば集まるだけ、トラブルに遭う確率は下がります。

あなたが宮城県にお住まいでしたら当NPOの個別相談をどうぞ御利用ください。
個別相談では家作りに必要な情報をあるだけすべて公開しています。
きっと「来て良かった。」と言っていただけますから。





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