欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

欠陥住宅と欠陥マンション どちらが怖い?

2007年 4月 1日

このところ欠陥住宅や欠陥マンションの実態が公になってきました。

一生の住まいとして購入した物件がこれでは恐ろしくなりますね。

特に戸建の欠陥については現場施工の問題ではなく設計の段階での問題だけ
のように読み取れます。
そうすると現場施工での手抜きについては別扱いなのでしょう。

「欠陥マンションと欠陥住宅はどちらが怖いのですか?」と聞かれることがあります。
そんな時、たいていこう答えます。
「欠陥になれば両方怖いでしょうが、そうならないために自分で確認するしかありません。」

家という一生の財産を守り抜くこと、それは私たち自身の手でしかできません。

自分ですべてを確認するというスタンスで考えると戸建住宅のほうがよりお勧めでしょう
業者に了承を取れば建築の過程を自分で確認をすることができるからです。

「誰かが守ってくれるだろう」そんな考えは幻想に過ぎません。
うかうか業者の言いなりになったら最後、骨まで食い尽くされます。

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問題が明らかになるのは必ずしも悪いことではありません。
知らないで騙されるよりはずっとましです。

この意見に、このホームページまでたどり着いたあなたにはきっと同意して
いただけると思います。

どうぞすべてを確認し、楽しい家作りをすることをお勧めします。
そのための情報提供のお手伝いは喜んでさせていただきますから。





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