欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

◆ どの住宅メーカーが一番良いの?という不満。 
2007年 9月 30日

家を建てる多くの方の不満は、すべての会社の営業マンが
「うちの工法、デザインが最高です。」と言うので、
本当はなにが良いのかわからないと言う事です。
そして彼らは自社のデザインや工法の長所しか話しません。
特にメーカーでは画一的なデザインと一つの工法だけを自信満々に薦めます。

でもご存知でしょうか?
同じ会社が工法やデザインの全くの違う複数の住宅メーカーを運営している
ケースがあるのです。
もちろん各メーカーが「我が社が最高です」と言い切ります。
またある工法を業界で確立した有名人は会社を退社した途端、すべてを否定して
全く違う工法を推薦し始めました。 どう考えてもおかしいですね。

つまり「自社が一番」と言う理由は「会社の都合」です。
メーカーは自分の規格に施主さんを無理に合わせようとしている感じがします。
そして素人相手なので良い点だけを話して欠点は言いません。
これでは施主さんは自分にぴったりの家作りができるはずがありません。

施主さんは一人ひとりに個性があります。
予算、住み心地、耐久性、デザイン、間取り、ライフスタイル、趣味、家族構成、年齢
などなど。
だから一つの規格に全員をはめ込むのは無理があります。
それより施主さんの個性をきちんと分析して、公平な情報を元にした工法、デザイン
で家作りを考える方が良い家が建ちます。

私たちはそのために必要な考え方や情報を提供しています。
気が向いたら、お時間がある時にNPOに相談においでください。
きっと多くの相談者と同じように「ここに来て、初めてすっきりしました。」
と言って頂けますから。





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