欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

姉歯事件の余波

2008年 2月  11日

建築業界を震撼させた耐震偽装は、今も別の問題を引き起こしています。

改正建築基準法の影響による着工棟数の激減です。
2007年の住宅着工数は前年比17.8%減となりました。

これは40年前の水準だそうです。

「煩雑な建築確認事務を自治体が嫌い、建築申請を受けつけないなどの怠慢」
も指摘されています。
http://tyousakai.hp.infoseek.co.jp/07-1012-t1.htm

厳格な審査は必要ですが、審査の遅れは問題です。
建築棟数の減少による建築会社の経営悪化が懸念されています。

大手メーカーですら数億円単位の赤字決算の発表がされています。

契約後に家の完成前に倒産する。そんなことが起こらないことを祈ります。
今年家を建てる方は、会社の大きさに惑わされることなく、業績を確かめることを
お勧めします。



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