欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い

欠陥住宅、欠陥工事、契約トラブルのご相談、欠陥防止のお手伝い コラム

私の大事なもの

2008年 6月 3日

先週、懐かしい方が情報館に遊びに来て下さいました。
4年前に家を建てたSさんです。

Sさんは工務店の選定からNPO監理、その後のサポートなど 様々な形で
お手伝いをさせていただいた方でした。

最後にお話をしたのは1年ほど前だったでしょうか。
工務店の電話がつながらない、との電話でした。
工務店にうっかりミスがあったようで、すぐに連絡がとれました。
「アフターサポートでも困った時にNPOさんがいると心強いです。」 との
言葉を思い出しました。

4年間というブランクは微塵もなく、楽しく話すことができました。
その後に植えた木のこと。雪や暖房のこと。
近所にいるやはりNPO のサポートで家を建てた方との交流の話。
楽しい時間は瞬く間に過ぎました。

「そういえば4年前にもS邸で内覧会をさせていただいたなあ。」 と思い出しました。

いつも思うのですが、家作りをお手伝いした方とのお付き合いはなぜこんなに
深いのでしょう。
街で声をかけられたり、年賀状を頂いたりすると、一瞬でその方と 家作りを
一緒に行っていた時に戻れます。

こんなお付き合いをさせていただいている方達が、
私にとってとても大事な「たからもの」です。

そして先週、また内覧会がありました。
とても素晴らしい家でした。 施主さんにもとても喜んでいただきました。
見学者の方たちも素敵な家だったと喜んでお帰りになりました。

この施主さんともずっと良いお付き合いをさせていただくことでしょう。
もちろん家作りのお手伝いは楽しいことばかりではありません。
人生の一代事業ですから、私達の責任も重大です。

こんなすてきなお付き合いをしていただけるのならば、
これからも 一層努力していきたいと思います。



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