
欠陥住宅を避けるには第三者による監理が不可欠です。
「欠陥住宅の原因」でもご説明したとおり、欠陥住宅の原因の一つは第三者が施工チェックをしないことです。
これから新築をする方へNPO監理をお薦めいたします。
NPO監理はどこのメーカー、FC、工務店でも対応いたします。
専門の技術スタッフが最低5回のきびしい施工チェックを行います。
NPO監理をお勧めする理由
@ メーカーなどの資本が入らない第三者による監理です。
当NPOは住宅メーカーとのしがらみは一切ありません。
A NPOの検査員は経験豊富な免許所持者です。
なんでも聞いてください。
B NPO検査に同行することができます。
NPO検査員から説明を聞きながら施工状態を自分の目で確かめることができます。
C 金利優遇が受けられます。
地元有名銀行の10年固定金利 2.2%が2.1%になります。
また、11年目以降も0.4%優遇となります。
10年固定3000万円の融資の場合、10年間で56万円もの金利が軽減されます。(35年払の例)
つまり施工チェックを受けた上に40万円の経費を浮かせることが出来るのです。
NPO監理・金利優遇共にどの業者の住宅でもOKです。
NPO監理の申し込み方法
工事中は家は業者の持ち物です。
そのため業者の了解なしにNPOが現場に立ち入ることは出来ません。
また業者は契約後にNPO監理を認めることはありません。
(事実、契約後にNPO監理を受け入れた業者は過去に一件もありません。)
専門家が施主の立場で施工チェックに入ることをほとんどの業者は
極端に嫌います。
したがって契約前にNPOで監理内容の確認・NPO監理契約を行い、
その後、業者との契約書に特記事項として監理について一筆書いて契約する
ことが必要になります。
詳しくは個別相談で御説明いたします。
契約前に個別相談をお申し込みください。
このNPO監理と契約・見積チェックでトラブルのない家づくりが可能になります。
NPO監理のみ実費をいただいております。契約・見積チェックは無料です。
もちろん契約・見積チェックだけでも歓迎です。
◇ NPO監理の概要 ◇
NPO法人ハウジングネットコンシェルジュが行う、工事監理(以下「NPO監理」という)は、お客様が、契約された住宅建物が設計図書等通りの、品質及び性能が、得られるように、工事段階で確実に行われているか否かをお客様と共に確認するものであります。
(NPO監理の他に、法で定められた工事監理は別に行われます。)
※NPO監理は、下記のように行っております。
1. お客様からの依頼に基づき、工事中の現地チェックを行います。
2. NPO監理は建築士や施工監理業務経験者が行います。
3. NPO監理は独自の検査記録シート等を使用し、検査報告書をお客様・
施工者に提出致します。ご希望によりお客様同席での状況説明も可能です。
NPO監理の検査時期
@ 基礎配筋完了時(コンクリート打設前)
A 躯体完了時・上棟時(構造体・屋根 )
B 内装下地張り直前の工事完了時(断熱材施工関係)
C 竣工前の工事完了時(内装仕上げ材・設備機器 )
D 竣工時
◇ 写真で見る工事監理内容 ◇
第1回目 基礎配筋工事完了時
基礎コンクリートを打設する前の段階で、主に基礎配筋工事を中心に監理を行ないます。

底盤の寸法・配筋、立上り部分の寸法・配筋、コンクリートの仕様・ボルトの仕様、床下換気防湿の処置、基礎の形式・構造等、現場施工状況を図面・仕様書通りに行なわれているかを確認します。
第2回目 構造体工事完了時
工法により時期は異なりますが、各部構造の基本となる躯体工事完了。屋根工事の工程で、部材の構成、規格、接合部の状態、耐震性向上のための対策状況の監理を行ないます。

土台の基礎への緊結、柱脚・柱頭の接合方法、耐力壁の位置・1階床組廻り、小屋組み等、現場施工状況を図面・仕様書通りに行なわれているかを確認します。
第3回目 内装下地張り直前の工事完了時
内装下地張りが行なわれる直前の段階で、主に壁等の層を構成する部材のうち、仕上等により見え隠れとなる部分を監理することを想定しています。
※断熱材の施工検査が中心となります。

屋根・バルコニー防水、外壁防水、サイディング張り・モルタル塗り等、現場施工状況を図面・仕様書通りに行なわれているかを確認致します。

断熱材の種類や施工状態、防湿材の施工状況の確認。また、火気使用室の施工状態、外部・内部開口部の建具の状態を図面・仕様書通りに行なわれているかを確認します。
第4回目 竣工前の工事完了時
最終の仕上がり前の整備の状況、寸法が確認できる工程状況。主に内装仕上材料の性能と使用範囲の確認検査及び、設備機器の設置場所等の監理を行ないます。

階段の仕様、手摺りの位置、居室の内装材・ホルムアルデヒド対策、換気設備等の状態を図面・仕様書通りに行なわれているかを確認します。
第5回目 竣工時
最終の仕上リ状況、寸法、装備等の確認が出来る工程で、主に内装の仕上材や仕上り寸法の検査及び、設備機器の設置状況等の監理を行ないます。

電力設備、排水設備、ガス設備の設置状況や位置が図面・仕様書通りに行なわれているかを確認します。
以上、5回の工程を検査時期の目安としておりますが、住宅の規模・仕上材料の種類等の諸条件により、施主様及び施工管理者と調整の上、より望ましい回数と時期に検査を行なっております。
検査担当者は設計図書等と施工状況との照会に当たっては、各回ごとに指定の「検査記録シート」を使用し、施工状況の信頼性を確認致します。また、各回の検査終了ごとに、検査内容・結果を記入した「NPO監理報告書」を施主及び、施工者へ提出いたしております。
NPO監理の料金
仙台市内と近郊 157,500円
その他宮城県内 189,000円
(一部、対応できない地域が有ります)事前に建築業者の許可をとることが必要です。
NPO監理の申し込み方法
まず詳細を個別相談で御確認することをお勧めします。
遠方の方はお電話、メールで契約書を御請求ください。
NPO法人ハウジングネットコンシェルジュ
宮城県仙台市泉区南中山1-39-1 NAKAYAMAあさのビル3F
TEL 022-303-1724 / FAX 022-277-6510
電話受付:午前9時〜午後5時
メール info@npo-jp.org
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