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◆欠陥住宅の事例 4
 「一生に一度の夢のマイホーム」が欠陥住宅・・・。Bさんは出来上がった家を見て愕然としました。打合せとは全く違うものが付いていたり、設計図とは明らかに違う造りをしているのです。業者はいまだ非を認めず、Bさんをクレーマー扱いしています。Bさんは場合によっては法的手段を取ることも考えておられるようです。この家の検査風景はTV、新聞でも報道されました。→TV報道 →新聞報道 速やかな解決が望まれます。Bさんのご好意により見学会も行なわれました。→見学会の様子

▲使用不可のコンセントがある。
打ち合わせ不足の結果です。
▲アンカーボルト設置箇所に基礎パッキンが付いていない。。
▲明らかに設計図と異なる造り。
 クローゼットを開けると壁が・・・。
▲どうやって使うのでしょう?
▲耐力壁が設計図と異なる
明らかに危険な住宅と診断されました。
▲釘打ちピッチが基準値より大きい。安全が確保されません。


 1月27日の欠陥住宅見学会 

欠陥住宅見学会が去る1/27(木)に行われました。
約30名もの見学者が見守る中、岩山健一氏の検査によって
重大な構造上の欠陥が明らかになってきました。

しかし建築業者はいまだに自分の非を認めておりません。
施主さんとNPOの戦いはこれからです。
これからの経緯は随時HPで報告してまいります。

なお、この見学会の様子は「ミヤギテレビ OHバンです」で放映されました。
さらに河北新報1月31日付朝刊で報道されました。




解説をしながらの検査でした。





きちんと釘が打たれていない危険個所が多数発覚。

驚きの声をあげるギャラリー





家を支える耐力壁まで手抜きが多数見つかりました。



事態の深刻さに黙り込む人も



サーモグラフィーを使うと中の様子が一目でわかります。

耐力壁が足りないのが発覚!

「これは重大な構造上の欠陥です」との発言。



壁内の検査

参加者は口々に「来て良かった。」「知らなかった。」

外壁、基礎のチェック


欠陥住宅は例外ではありません。
岩山氏によると欠陥住宅は全体の6割。
メーカーや建築家でも安心してはいけないとの事。
この意見にNPOも同感です。
どうぞ皆さんもお気をつけください。



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