欠陥住宅・リフォームトラブルから身を守れ!トラブル事例、業界のカラクリから原価までプロだけの情報を公開します。
お 願 い 
このHPの内容は著作権法で守られております。許可無く転載、使用することはお控えください。発見した場合、法的な処置を講じることもありますのでご注意ください。

NPO法人ハウジングネットコンシェルジュ
TOPページ / メール / 無料個別相談 
トップ>欠陥住宅の実態



◆欠陥住宅の事例 6
 今回は多岐に渡り、構造体の不具合を掲載しました。

◆基礎編
欠陥住宅の実態6基礎編

▲被り厚さが不足しています。
  建築基準法では、4cm以上
 必要とされている。

欠陥住宅の実態6基礎編 ▲仮枠をはずした時に、
  鉄筋が全部みえて来る
  恐れがある。
欠陥住宅の実態6基礎編 ▲立上り筋が不揃いで、施工
 状況も思わしくない。
欠陥住宅の実態6基礎編 ▲被り厚さが不足している為、
 鉄筋が見えている。
欠陥住宅の実態6基礎編 ▲鉄筋を切り込みした為、
 太さが足りない。
欠陥住宅の実態6基礎編 ▲高さが合わない為、溶接して
  あった鉄筋をカットし位置を
 変えたことにより、鉄筋の強度
 が1/3程度になった。
◆土台編
欠陥住宅の実態6土台編 ▲継ぎ手位置不良
 (継ぎ手部分は強度上の弱点
 です。この部分が壊れてしまう
 恐れがあります。)
欠陥住宅の実態6土台編 ▲柱が立つところに、アンカー
 ボルトが来ている。
欠陥住宅の実態6土台編 ▲柱を立てる穴に、アンカー
 ボルトが有る為、柱が立ちま
  せん。
欠陥住宅の実態6土台編 ▲基礎パッキンの不備
 基礎パッキンの長さが足り
 ない。
欠陥住宅の実態6土台編 ▲基礎パッキンの不備
 基礎パッキンが入って
 いません。
欠陥住宅の実態6土台編 ▲給水給湯管が火打土台を
 貫通している。
◆躯体編
欠陥住宅の実態6躯体編 ▲筋違金物のビスが不足して
  いる。この場合、ビスが6本
  必要なところ4本しか留めら
  れていない。
欠陥住宅の実態6躯体編 ▲ビス穴に対して、ビスの本数
 を勘違いしているものと
  思われる。
 (9カ所穴が空いているが、6カ
  所ビス留めする金物を使用)
欠陥住宅の実態6躯体編 ▲特に筋違が集中するところ
  では、ビスの不足が特に
  不安である。
 
欠陥住宅の実態6躯体編 ▲梁の継ぎ手には、短冊金物
 等の取付が必要だが、短冊
 金物等の取付がされていない。
欠陥住宅の実態6躯体編 ▲梁と小屋塚の接合には、
 鎹(カスガイ)等の取付が必要
 だが、鎹(カスガイ)等の取付が
 されていない。


このページのトップへ




NPO法人ハウジングネットコンシェルジュ
宮城県仙台市泉区長命ケ丘3丁目27-3 オメガコートビル
TEL 022-343-1261 / FAX 022-343-1923

電話受付:午前9時〜午後5時
メール info@npo-jp.org
Copyright 2005 NPO Housing Net Concierge All rights Reserved.