業者と合意してから打ち合わせに入る
業者が決まったら以下のことを約束してもらってから打ち合わせに入ります。
必ず打ち合わせ議事録を作成して、了承した旨を書いてもらってください。
・打ち合わせはすべての約束事項を文書にして毎回提出してください。
口約束は禁止です。
・契約前に本体工事、付帯工事、オプション工事などをすべて含めた総工事費を
明記した見積書を提示してください。
・見積書は工事費内訳明細書および詳細仕様書を作成してください。
メーカー名、型番などを明記してください。
・契約書は施主側が提示する契約書でお願いします。
・契約後の金額の追加はお断りします。契約後の金額の追加は施主が特別に希望
した場合だけにしてください。
これでこんなトラブルを防げます。
・営業マンの口約束のトラブルの防止
・契約後に値段が上がるトラブルの回避
・施主に不利な契約内容の回避
・価格の妥当性、使用材料の妥当性の調査が可能
業者によっては承諾しません。
(またその場ではOKをしても約束が守られないことも多いことでしょう。
そんな時は、いくら話が進んでいても即刻、中断することをお勧めします。)
これを承諾をすると「だましのテクニック」が使えなくなるからです。
そんな業者と話をしても時間の無駄です。
さっさと別な業者を探しましょう。業者はいくらでもいます。
良心的でまじめな業者の方なら、きっと何のためらいもなく承諾してくれるはずです。
もし宮城県内で個別相談へのおいでが可能でしたら詳しいご説明を差し上げます。
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