安くて質の高い家を作るには下記の基準で工務店を選ぶことをお勧めします。
■ 工務店の形態 ■
・規模の小さい地元の工務店であること
・元請が出来る工務店を選ぶこと
・長年の地場での経験があること
■ 質の確認 ■
・大工の腕が極めて良く固定メンバーがいること
・大工以外の職人も評判がよく、固定メンバーで腕が良いこと
・デザイン力が高く、アフター、営業などトータルサポートが出来ること
・様々な工法に熟知していること
・良心的で質の高い仕事をし、施主さんからの評判が良いこと
・NPOの介入を拒まないこと
・専門家や家を実際に建てた人の意見を聞くこと
■経営状態の確認■
・経営状態が安定していること
・毎年、年間6棟以上、できれば10棟以上の受注があること
(棟数で経営状態がわかります。また材料も安く購入できますし良い職人が
集まります)
・かかわる社員(大工を除く)1人あたり2棟以上毎年建築していること
(それ以下なら経営状態が心配です)
・建設業登録をしていること
・展示場を持たないこと(持っている場合は、年にプラス5棟の実績)
・建売を継続的に行っていないこと
(展示場や建売は多額の債務になりがちです。こんな工務店は経営難の可
能性があります)
・大規模な広告宣伝をしていないこと
(広告費用がかさむと住宅の価格に跳ね返ります。)
・見積価格が異常に安すぎないこと
(お金を受け取って逃げる、または計画的に倒産してしまう業者がよく使う
手口です)
これらは、あくまでも最低限のチェック項目です。
この他にも、すでに家を建てたことのある知人や親戚などからの評判を聞いたり、
会社を訪問して社員の態度や社内の雰囲気などを確認するなど、あらゆる角度
から業者を検証してください。
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